産学連携プロジェクト本格始動!京都医健専門学校とロングライフグループが協力

滋慶学園グループ京都医健専門学校との産学連携プロジェクトが、新たな一歩を踏み出しました。

このプロジェクトでは、シドニー五輪テコンドー銅メダリスト ヘルス&ナチュラルビューティ エグゼクティブマネジャー岡本依子さんが監修したロングライフ体操2の効果測定と改善に焦点を当てています。

学生さんから自己紹介。理学療法士を目指す理由、どんな将来を描いているか語っていただきました。

第一回の効果測定は、10月20日(金)にエルケアデイサービス中崎町で実施されました。まずお客様の歩幅(2ステップテスト)、肩の可動域、俊敏性(5回立ち上がり)、バランス・体幹の強さ(片足立ち)が京都医健専門学校理学療法科の先生と学生の協力のもと測定され、その後体操プログラムを実施。再度測定をし、体操プログラムの効果を評価していきます。

岡本依子さん監修の「ロングライフ体操2」。お客さまはもちろん、学生さんも一緒に行いました。

初回と2回目の測定結果を比較すると、40㎝以上歩幅が広がった方も含め、多くのお客様に良い影響が見られました。また、このプロジェクトに参加する学生たちにとっては、ご高齢の方とコミュニケーションを取り、実際のサービス環境で学ぶ貴重な機会となりました。

(左から)2ステップテスト、片足立ち測定の様子

今後、月に1回、3ヶ月間にわたる測定とプログラムの改善を続け、長期的な効果を分析していきます。また、学生さん考案の体操もお客様に体験いただく予定です。

お客様がいつまでも健康にいきいきとお暮しいただくために、様々なサポートを続けてまいります。

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